猫にゃん裏話

猫にゃん裏話としていろいろと面白いお話を紹介しています。
色々と調べて見ましたが、面白いまめ知識や知ってそうで意外と知らなかった「えっ?」というお話が満載です。


参考にさせて頂いたのはinterzoo クリニッククラブ さんです。
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そもそも猫ってなんで「ねこ」っていうの?

以前からよく聞いていたのは「ねこはよく寝ているので、寝る子だからそれから来て「ねこ」」でした。
さらに「ニャ〜ンという鳴き声から→ニャンコ→ネコ」。
このように猫の語源にはあちこちで色んな説があるようです。

ではここで interzoo クリニッククラブ さんで紹介されている有名なものを挙げてみますね。

1. 猫は「寝る子」でネコ。
ほんと猫はとても良く寝ます、1日のうち14〜15時間は寝ています。
うちのネコなんて20時間は寝てるんじゃないでしょうか。
仔猫の時にはもっと良く寝ます。
これに「子」がくっついてそのまま「寝子」となったとする説や「寝ることを好む」ことから縮めて「ネコ」になったという説があります。

以外な所では、むかし恐ろしく強いとされてきた「熊」からその名をもらい、よく寝る熊から「寝熊」。
それが転じて「ネコマ」となり、「ネコ」となったとする説もあります。

2. 猫は「ニャンコ」でネコ 我々はよく猫のことを「ニャンコ」とか「ニャーコ」と呼んでいます。
これは昔の人々も同じで、「ネコ」の「ネ」は猫の鳴き声「ニャン」や「ニャー」を表しているという説があり,それに「コ」がついて「ネコ」となった。
「コ」は「子」であるとする説や、獣を表す「コマ」であるとする説があります。

3. 猫はネズミを捕る子で「鼠コ」→ネコ
有名な所では、 トムとジェリーにあるように、「猫といえば鼠」なのは遥か昔から古今東西共通の常識で、猫の「鼠を好む」食性からネコとする説や「鼠の子を待つ」からネコとする説もあります。

4. 猫は虎に似ているから「似虎」でネコ 字のままですね、猫が虎に似ているから「似虎」あるいは「如虎」で「ネコ」…まんまですね、とても分かりやすい説です。

以上、有力説を挙げてみました。どれが本物かというのは実際よく解っていませんでしたが、比較的1の説をよく目にするように思えます。

猫の語源がはっきりと一つに絞られる事はこの先もまずないと思います。
しかし、どの説も本物っぽくて妙に納得してしまいそうです。

猫ゴロゴロ鳴らすのって?

猫ってブラッシングしてあげたり、なでていたりしていると「ゴロゴロゴロゴロ……」鳴らしてますよね。
機嫌が良くて満足しているときに見られることがほとんどかな、友好的な意思を相手に伝える手段の一つのようです。

これが最初に見られるのは、生後一週間目くらいで、母乳を飲んでいるときにみられるそうです。
ゴロゴロと鳴らすことで仔猫は母猫に甘え、母猫はその音や振動を感じて仔猫が無事でいることを確認しているそうす。

その他では、とても機嫌がよいとは思えない重度の外傷や病気の末期状態の猫もゴロゴロ鳴らすそうです。
体がつらいときこそ、よりいっそうの愛情を飼い主に求めているのか、いたわりに対する感謝の気持ちを示しているのかもしれませんね。 

じゃあ「ゴロゴロ…」はどこで鳴らしているか?というと???のようです。
むかしから横隔膜だとか様々な説がとなえられていますよね、実はまだ謎のままです。
喉の室ヒダという部分を振るわせている、声帯ヒダを振るわせている、いや、舌骨を振るわせている、胸の筋肉を振るわせている、など多くの説が浮上しています。
喉の筋肉を収縮させ室ヒダで空気の流れを妨害して音を出しているとする、室ヒダ説が現在は有力なようですが、はっきりしたことは不明です。

ちなみに、息を吸うときと吐くときの両方にゴロゴロいえるのは猫だけで、ライオンやトラにはできないテクニックなんですよ。
さすが猫!です。

おや?いま横でゴロゴロと鳴らしていませんか?

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